バーチャル同人誌即売会こと

「Vコミマ」に行ってきました。

未だ認知度が低いのでブログに記載いたしました。

先に「コミケ?」「バーチャル?」
なにそれ食べれるの?というビギナーの方は、
以下の動画をとりあえず1:30までみてください。

Vコミマ|世界感の中継

おそらく、言葉よりも見た方が早いので、

いくつかスクショしたのをシェアします。

※なに勝手に載せてんだゴルァ!という方は
https://twitter.com/O6kxInRKuOWeexUにメッセージ下さい。

すんません許してください。なんでもしますから。

入場~。

これこれ。お家に居ながらの「このワクワク」。

各ブースにサンプルが置いてあり、仮想空間で漫画を読むことが出来ます。

ブースが1つの作品のようで、凝ってます。

………。

………。

今回はワールドが全部3つ。およそ30サークル弱。

あぁ^~いいっすね^~(モブのさりげない作り込み好き)

コミケあるある。(削られる体力。比例して重くなる戦利品)

私もサークル参加しました。(誰も来ねぇ…)

以上中継でした~。

やはり、スクショだけだと伝えきれませんね。

今回、実験的にブログを書いてみましたが、気が向き次第、動画にレビューしたほうがいいな…。




Vコミマの可能性|仮想イベントに投資すべき話

  • 「イベントや催し事とは、時間と金、労力、予定(タイミング)を一挙に投資して、その場所へ行く」という固定観念が一挙に崩れ去る。
  • 場所も時間も選ばず、お家に居ても、ワクワク出来るイベントに参加できる。

歴史的瞬間に立ち会っているようです。

 

まだ実験的段階かつ、認知度が知れ渡って無いので、地味に見えるかもしれないが、今後、さら規模が広がっていくのは、目に見えていますよね。

Vtuber(バーチャルゆーちゅばー)が爆発的に流行りだしたのは、2017年の2月頃ですよね。しかし、もっと前の2016年の6月頃には既にチラホラ出ていました。「人間がバーチャルで理想の姿になれる」という衝撃的な技術に気づかず、どちらかというと地味~なポジションでした。

今は当たり前のインターネットも、もともとは2005年頃の頃は「ITなんて虚業だ」などと言われていました。それでも、日本の99%のベンチャー企業が力を入れてましたが、投資に見向きもしてもらえずジリ貧になり、つぶれましたが、赤字でも続けて残った1%が今のGoogleやApple帝国ですよね。

仮想通貨も未だ「怪しい」とレッテルを貼られがちですが、だからと言って、仮想通貨そのものが1つも残らず消滅することはありません。いつ?どの通過が絶対に残る?そんなことは、誰も予想できませんが、99.9%の仮想通貨が消滅し、残った0.01%の仮想通貨が世界に出回り、生活の一部として当たり前のようになる。というのは、予想できます。

何が言いたいのかと言うと、今回の「Vコミマ」「Vマーケット」のような
「仮想世界で行われるキュレーションタイプのイベント」も、今後、規模を拡大していくことが予想されますね。

ハードの方(仮想世界に入るための機器)がスマホで気軽に参加できるくらい進化したのらば、単純に人が増えるだけバブルになるということです。

流れに乗れるコンテンツ

投資する際、0から1を生み出すような組織に目をつけても、
膨大なリソースを必要とするので、「コケるか?アタるか?」の世界になってしまい、予想しずらいです。

  • 「Vコミマ」のような、今後10年のうちに消滅することは無い。
    むしろ伸びていく。バブルの可能性も含んでいる。
  • というようなが非常に大きな潜在的な力を含んでいると言えます。
「Vコミマ」で検索かけて、この記事にたどり着いたクリエイター、職人気質な人に、なるだけ誤解を防ぐために記載しておきますが、このブログも神道の目線で投資を語ったら、面白いのでは?などと考え、勉強中でした。(だからあまり更新できてない)
  • 心理学×投資
  • AI(人工知能)×投資
  • youtuber×投資
  • 東洋占い×投資

というコンテンツは既に存在します。

同じく投資の目線で、創作活動がしたい!と思いついた訳です。

金か?愛か?

「金儲け」と「創作活動」で気をつけなければいけないのは、金を儲けようと創作活動すると、一気につまらなくなる。シラケる。ということです。
  • 見ているお客さんからも、胡散臭く見える。「好きで作っている訳ぢゃないんだな…」「なんというか、これじゃない感。愛が無い!」
  • 「絶対に売れる」を見越してマーケティングをしたり、論理的に考えていく訳だが、圧倒的なパワーを出してくれる「情熱や感情」の力を借りにくくなる。

という問題が発生します。

かと言って、好きなものを作り続けても、食えるまでのポジションに到るまで、相当シンドイ。

要は中庸(バランス)。ということになります。

モノをつくるうえで自分の情熱を捨て去ってもならないし、職人タイプが陥りがちな自分よがりになっても上手く行かない。

 

さらに深堀りしていくと、抽象的で長くなるので、まとまり次第、追記いたします。

今回もここまでお読みくださりありがとうございました。